時計の使用とケアについて

弊社の腕時計を末長くお使いただくためには、以下の点にご注意ください。

  • 柔らかく清潔なマイクロファイバーの布で時計ケースの表面を円を描くように拭いてください。
  • ベルトを調節する際はきつく締めすぎず、手首周りの皮膚が呼吸できるようにベルトの長さに余裕を持たせるようにしてください。
  • 機械式時計は磁場に影響を受けやすいため、大音量のスピーカー、電子レンジ、冷蔵庫、マグネット等の付近に時計を置かないようにしてください。
  • 同様に、高温および低温を問わず極度な温度、急な気温の変化、衝撃および振動に時計を晒さないようにしてください。
  • 弊社の時計は防水加工されているため、時折時計をつけたままシャワーを浴びたり水泳することは問題ありません。ただし、時計は長時間深水に浸かることができるようにはデザインされていないため、時計をつけたままのダイビングは避けてください。
  • また、溶媒、洗剤、香水、化粧品およびその他の化学薬品との接触は避けてください。時計の表面、特に金メッキが施されたモデルを損傷する恐れがあります。
  • 先の尖っているもののそばで時計を使用したり、そばに置いたりするのは避けてください。(例:ハンドバッグ、バッグ、バックパックなどの中)



時間の調節方法

自動巻時計は時間を調節する前に一度手動で巻いてください。手順は以下の通りです。

  1. 竜頭を親指と人差し指で摘んで、時計回りに15回ほど巻きます。秒針および時計の機械自体が動き出すことが確認できるはずです
  2. 竜頭を2番の位置 まで丁寧に引っ張った後、回して時針と分針を調整します。
  3. 時間の設定ができたら、竜頭を元の位置まで丁寧に押し戻します。
  4. これで時間の調節ができました。

時間の調節は時計を毎日身につけている限り、必要ではありません。ただし、2日以上時計を身につけていない場合は、上記の手順で時計を正しい時間に設定し直してください。

毎日異なる自動巻き時計を使いたいというコレクターの方には、自動巻き上げ機をご購入されることをお勧めします。自動巻き上げ機は小さな電気モーターが時計を回転させ続けるため、時計の動力を維持することができます。

 

金属製ベルトの調節方法

  1. 同梱されているスクリュードライバーを使用してください。
  2. ピンを回してベルトを外します。初めは少し固い可能性があります。
  3. 必要なだけコマを外して、ベルトを希望の長さに調節します。両側に4つずつ取り外し可能なコマがあります。ベルトの両側から同じ数だけコマを外すようにしてください。この工程が難しいという場合は、最寄りの時計店にベルトの長さの調節を依頼してください。

 


ベルトの付け替え方法 

  1. 同梱されているスクリュードライバーを使用してください。
  2. スクリュードライバーのキャップをネジの片側に当てて、スクリュードライバーを使ってもう片方のネジを外します(イラスト参照)。替えのネジも2本同梱してあります。
  3. 新しいベルトをケースの穴に合うように置きます。
  4. 穴にピンを差し込んで、反対側から小さなネジで留めます。

 

ベルトの調節

スチール製ベルト
(ビデオには音がありません)
 
革ベルト
(ビデオには音がありません)